忍者ブログ

立体象書研究会事務局日記

一般社団法人立体象書研究会のホームページをご覧になっている方々からのご要望にお応えすることになりました。書はもともと難しいものとは思うけれど、立体象書研究会の考えていることが、わかりやすく、楽しく知ることができるページができたらいいね!このような要望が事務局によせられています。 -難しいことを、わかりやすく楽しく考える- そんなページができたらいいな、3次元の世界をわかってもらえるとうれしいな。そんなページを思い描きながら、事務局ブログにとりくみたいと思います。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

、、、おほらかに もろて の ゆび を ひらかせて おほき ほとけ は あまたらし たり、、、

― 魚 ―
下図、‐ 双魚(北アメリカ)
p.99‐「原始文様図鑑」昭和46年初版‐ 編者  岡登貞治‐東京堂出版‐

・・・ 昨日のつづき、、、東大寺のヴィルシャナ仏(Virsana 毘廬遮那仏)は、三千世界に遍満している仏法の象徴である。東大寺のもつ「大きな明るさ」に、奈良朝、ひいては日本本来の文化の特質を感取していた道人は、一切衆生済度の悲願を無量無辺に現わすヴィルシャナ仏を仰ぎつつ、「あまたらし たり」と歌いきったのである。・・とある、 ‐p.52.53‐短歌作品とその変遷 ‐ 「會津八一とその芸術」‐ 昭和52年6月 30日 3版発行・著者 植田重雄(宗教学者.哲学者)・発行所 早稲田大学出版部 

拍手[14回]

PR